オイルトリートメントは、セラピストの技術力とマッサージオイルの質によって大きく効果は変わってきます。
また、セラピストとオイルの相性も重要で、この二つが良いコンビネーションを生み出したとき、”施術時の心地よさ”と”施術後の変化”をお客様に体感いただけると考えております。
このサロンでは、Weleda社のアルニカオイルとホワイトバーチオイルを使用しています。
なぜWeleda社のオイルかと言いますと、セラピスト自身が使用して効果を実感したからというのはもちろんのこと、Weleda社がオイルの材料に使用する植物をある農法を用いて栽培しているからです。
Weleda社はBiodynamic farming method(バイオダイナミクス農法)という農法を使って植物を栽培しています。
これは、ルドルフ・シュタイナーが提唱した地球や生物のエネルギーの循環に沿ったサスティナブルな農法で、化学肥料や農薬を使わず、太陽の動き、月の満ち欠けや、天体、地球と植物のリズムに合わせて作物を栽培します。
オーガニックであり、かつ、植物の生命力が一番生かされる星回りのときに種蒔きや収穫を行うのです。
このように栽培された植物のエネルギーが溶け出したオイだからこそ、セラピストは安心して、オイルを塗布した肌の上で、手技のフローにのることができ、そのハーモニーは、人体の不調に働いてくれるのだと思います。
アルニカ
アルニカの花房には、150種類以上もの薬学的に有用な成分が含まれています。
打撲傷やこぶ、打ち身などを起こした皮膚組織の再生や血行促進効果、鎮痛効果、治癒力の促進などさまざまな作用があるとも言われています。こうした幅広い用途と効能は、しばしば精査され、臨床的にも確立されているものです。こういった特性から、アルニカは「筋肉と打撲の守り神」と称されることもあります。
※上記は植物の一般的な性質を述べたもので、オイルの効能を示したものではありません。
■慢性的なこりや筋肉に痛みがある方には、こちらのオイルがおすすめです。
ホワイトバーチ
ホワイトバーチの樹液には、脂肪燃焼を自然に促進する栄養素が含まれることから、ダイエットの味方としても知られています。また、デトックスにも最適で、細胞組織から余分な水分を排出して細胞の保護作用を高めると言われています。
※上記は植物の一般的な性質を述べたもので、オイルの効能を示したものではありません。
■むくみや、代謝が気になる方には、こちらのオイルがおすすめです。
